
発売日:1981.1.30
Majestic
Where Were You
Just The Same Way
Line Of Fire
Lights
Stay Awhile
Too Late
Dixie Highway
Feeling That Way
Anytime
Do You Recall
Walk Like A Lady
La Do Da
Lovin’ Touchin’ Squeezin’
Wheel In The Sky
Any Way You Want ItThe Party’s Over (Hopelessly In Love)
メンバー
Neal Schon – Guitar
Gregg Rolie – Keybord
Ross Valory – Bass
Steve Perry – Vocal
Steve Smith – Drums
プロデューサー
Kevin Elson
チャート
Billboard Hot 200 (#9)
RIAA
platinum 2 x million
Journey 初の Live アルバムは、Gregg Rolie の脱退を受け一つの時代に終止符をつけるべく、 Steve Perry 加入からGregg Rolie 脱退までの三部作「Infinity」「Evolution」「Departure」から選曲されてます。
本アルバムは Departure Tour から東京を含む世界各地で行われた最高の演奏を収録(Capture)してます。
この頃のSteve Perryは、本当に伸びやかでクリーンなハイトーンボイスで、どんな曲も軽々と歌いこなしています。
Neal Schonのギターは曲に合わせて時には激しく、また時には泣きながら様々な表情を見せてくれます。
Gregg Rolieとのダブルボーカル「Feeling That Way 〜 Anytime」やブルージーな「Walk Like A Lady」ドラムが炸裂する「LA Do Da」等 80年代とは一味違う演奏も聴きどころの一つです。もちろん「Lights〜Stay A While〜Too Late」のバラードも堪能することができます。
「Escape」以降にファンになった人は、ヒット曲がほとんど収録されていないのでこのアルバムは聞いたことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、是非とも聞いて欲しい作品です。